とうちゃん亭

アメリカで暮らすとうちゃんの日記

ビビンパ

今日の夕食はビビンパ。肉は冷凍してあったヒレステーキの残りを細切りにして焼肉のタレと絡めて使った。美味しいだけではなくて、野菜もたくさんとれるのでビビンパはいい。

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もう一品は昨日の朝から煮込み始めて、2回ほど火入れをした味のしみた大根の煮物。韓国でおでんと言われている魚の揚げ物を一緒にいただいた。そして、写真の隅に見えるのがキュウリの塩漬け。玄米食を食べていると漬物との相性が特に良くて、キュウリか白菜の漬物を最近は常備している。

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歩き歩き隊からの手巻き寿司

今週も土曜日はかあちゃんと一緒に歩き歩き隊。先週よりも長く歩いた。途中でアイスクリームを食べた。確かにパブとかにはいけないけど、アイスクリームとかだったらすぐにテイクアウトできるから歩き歩き隊でも楽しめる。本当に久しぶりにアイスクリームを食べたのだが、とての美味しくて感動。

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疲れて帰って来て、夕食。今日は手巻き寿司。玉子焼きはあらかじめ焼いておいた。ダシ汁多めでプルンプルンなお寿司屋さんの玉子焼きがうまくできたと思う。あとはマグロ、キンキのタタキ、海老、アボカド、キュウリ、カニマヨなどなど。収穫した紫蘇が結構あったのでそれも一緒に楽しめた。

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アサリのお味噌汁も一緒に楽しんだ。

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旅立ち

朝6時ぐらいに上の息子の運転で下の息子は旅立っていった。去年もお世話になったサッカーのレジデンシャルアカデミーにもう一年お世話になるのだ。実は上の息子も今日から友人宅へと移っていく。その方が自由度が高くなる。そんなわけで、今日からかあちゃんと二人の生活がまた始まる。正直いって、5ヶ月(下の息子と)は長すぎた。お互いにいっぱいいっぱいになってしまった。いつもの別れ際の寂しさもなく、ホッとしている。それぐらいこのコロナウイルスの影響は大きいのだと改めて思った。この青年二人が一緒に長期間暮らすには我が家は狭すぎるのだ。少し離れてしばらく暮らす方が絶対にいいと思う。

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最後の夜はしゃぶしゃぶで

ここ2週間は息子達のの食事は自分たちで準備することにしていた。1、2週間の休みなら良かったのだが、これが5ヶ月にも及ぶ、ほとんど家の中での生活で、ふと気がつくと全部準備をしている自分がいて、それをほぼ当然で、しかもちょっと飽きて来たなぐらいの息子達(特に下の息子)がいると気がついたときに、これではいけないなと思って始めた。それでも、そう決めた時に、最後の晩だけは皆で一緒に食卓を囲もうと決めていた。明日旅立つ下の息子のリクエストでしゃぶしゃぶ。肉は隅に写っていますが、息子達だけで軽く500g以上は食べていたのではないかな。私たちも色々な野菜を堪能しつつ、最後の夜。

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地元産のシシトウ

Coopで地元産のシシトウを見つけたので早速購入。シンプルにごま油で炒めてから塩でいただいた。これは旨い。それにしても日本野菜の浸透度がすごい。

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今日のメインはピーマンの肉詰め。これまた地元産のベルペッパーが売られていたので買って来た。小振りで皮の薄い地元産のものは肉詰めに合っている。豚汁は大量に作ったのでまだ楽しめた。

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久しぶりの歩き歩き隊

久しぶりのかあちゃんと一緒に歩き歩き隊。退院してから初めて。

かなり暑い日だったのだが、10km以上歩いて、とても気分が良かった。

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たくさん運動したので、夕食はいつもよりボリューム多め。汁物も豚汁。豚ばら肉は風味づけで野菜たっぷりの豚汁。味噌もニューヨークから取り寄せた有機味噌。空芯菜はタイ風の炒め物。冷凍野菜春巻きもエアフライヤーで調理して一品に加えた。

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ここ数週間、金曜日の夜はポーカー、土曜日の夜はモノポリーと決まっている。この難しいシチュエーションのなかでこれがなんとなく家族をつなげている気がする。息子たちが週末になるとやろうと誘ってくるのもそんな気が少しだけしているからなのかな。

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キンキのお刺身

お刺身リベンジ。今度こそキンキのお刺身。私はこれが1年で配達される魚の中で一番美味しいお刺身だと思っている。とにかく上品な甘みと旨みが口に広がるのだ。しかも今回のお醤油は4年熟成させたお醤油、これが旨味を引き立てる。それにしても鱈とは全く違う。

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病気のこともあって、なるべくシンプルな野菜中心の食事にしているので、お米や調味料にはこだわりたいと思って、ニューヨークのお米やさんからお米と調味料を取り寄せている。写真にあるご飯にふりかけているのはイワシの削り節を使った天然ふりかけ。そのほかにも酢、だし醤油、味噌などちょっと自分のテンションが上がる贅沢品を購入させてもらっている。

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紫蘇とたらの刺身

アラスカから直送の魚で美味しいお刺身が食べられるので、ついに育てていた紫蘇の葉を少し早めだなとは思いつつも2枚収穫して、お刺身。ところがラベルを見間違えて、キンキの代わりにたらを刺身にしていた。どちらも英語でCodがつくのと、鱈があまりに新鮮で見て気がつかなかったのだ。しかし食べてみたら”あれっ、新鮮なんだけど、なんだか水っぽくて、歯ごたえがちょっとゴムみたいだな。”と思って、キッチンの捨ててあったラベルを見て間違いに気がついた。ちなみに紫蘇はものすごく美味しかったのだが、流石に鱈はあまり刺身に向いていない。今こうして写真見ると一目瞭然なのだが、紫蘇が久しぶりに食べられる喜びでちょっと舞い上がってしまったのだろう。

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